海外で実際にあった外国語のコミュニケーショントラブル事例

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海外で実際にあった外国語のコミュニケーショントラブル事例

 

皆さん、英語を話せたらカッコいいとか仕事の幅が

広がると言ったイメージはありませんか??

私は趣味が海外旅行でして、韓国、中国、台湾、タイ、

オーストラリア、フィリピン、インドネシア、アメリカ、

ドイツ、スペイン、ポルトガル、イギリスと

12カ国に行ってきましたが、その中で現地に行って

困ったことは『言語』でした。

私は外国語は話せないのですが、一緒に旅行に

行った友人は、英語、スペイン語、韓国語、

日本語の4カ国ご話せるのですが、伝わらない

とこなどまだまだあると言ってました。

4カ国語も話せるのに、言語に困ることあるの?

と私は友人に聞きましたら、海外に行ったらわかるよ

と言われました。

そして、海外に行って分かったことは、

話せても現地の国によって言葉は異なる

ので沢山困ることがあるとわかりました。

英語って英語だけで話すんじゃないの?

と思われがちですが、その考えは

捨てて下さい。

その国に行くと、上手く伝えたいのに

単語がわからない、例文がわからないと

いった経験があると思われます。

友人が言うには、私も最初は、本当に

伝わらないことばかりで、特に

ヨーロッパの国々に行くと現地語しか

話せない方がかなり多い印象がと言うのです。

スペインに行けば、スペイン語を話さないと

行けないし、ポルトガルに行けばポルトガル語を

話さないといけません。

それぞれの国に行けばそう言った現地語の言語

の壁に当たることはあると思います。

日本人の方は、スペイン語やポルトガル語は、

何かしらの趣味や仕事がない限り覚える方は

少ないと思われます。

上述したように私は、海外の色々な国に

行くのが趣味なので、言語は少し勉強しましたが、

現地語がある国は、私もまったくわからないので、

苦労しました。

しかし現地語だけなのかと思えば、英語にも

現地語がありました。

それは私が、初めてイギリス、オーストラリアを

訪れたときの話です。現地に行けば同じ英語なのに、

全くイントネーションや発音が違う国もあります。

英語を話す代表的な国といえばアメリカと言う

イメージがあると思いますが、英語の発祥の地は

イギリスです。

これは当たり前の知識なのですが、国によって

発音の違いや英単語の違いなどはあります。

アメリカの『一般米語』とイギリス英語の『エスチュアリー英語』違い

アメリカを『一般米語

イギリス英語をエスチュアリー英語

と言ったりします。

ではどこに変化があるの?どこに違いがあるの?

と思いますのでいくつかの例文、単語を持ってきました。

例えば

例文

① I want to use subway

② I want to use underground

②は同じ和訳ですが、

和訳すると『私は地下鉄を使いたい』

と言う意味です。

①はアメリカ英語② はイギリス英語です。

皆さんは学校の授業で、上の例文で学習をしてきたと

思いますが、国によってこうも単語が違うのです。

次は単語です。

単語

米:fall

英:autumn

アパート

米:apartment

英:flat

このように全く違います。

しかし、どことなく聞いたことある単語ですよね。

そんなに大差はありませんが、伝わる

内容は多少なりとも異なりますので気をつけましょう。

アメリカの一般米語とオーストラリア英語の違い

その他にもオーストラリアも英語を使いますよね。

オーストラリア英語はAussie Englishと呼ばれ、

特徴はやはり『a』の発音です。

日本人は特にアメリカ英語に慣れているため、『エー

ではなく『アイ』と発音されることに違和感が

あると思います。

単語で見比べてみましょう。

Aussie English、単語

『Danger』和訳(危ない、危険)

→『デンジャー』(米) 『ダインジャ』(豪)

『Face』和訳(顔)

→『フェイス』(米) 『ファイス』(豪)

率直に言うとオーストラリアはとても鈍っています。

本当に聞き取れないぐらい単語の発音が違うのでとても

苦労しました。

え?同じ英語だよね?って思うぐらい全く発音、

イントネーションは異なります。

皆さんもオーストラリアに行ったことのない方は必ず

と言っていいぐらい発音、イントネーションに

苦労されると思います。

日本語に例えると『方言』と似たようなものです。

日本語も標準語、関西弁、九州弁、東北弁と

あるように国によって言葉は多少異なったり

しますし、もちろん伝わらないことは

ないのですが、多少相手にどういう意味?と思われる

ことがありました。

私はアメリカ英語を少し勉強していて、多少なりとも

英語はわかるつもりだったのですが、国によっては

伝わらないことがありましたので、皆さんも

海外の英語圏に行った際は多少は気をつけてみて下さい。

他にも、言語で伝わらないことは沢山ありますし、あげれば

キリがないぐらい異なることに私はビックリして驚きを

隠すことができませんでした。

しかし、2、3日もすると慣れてきてだいぶ伝えれる

ようになりました。慣れると本当に海外旅行は

楽しいと思えました。

最後に

同じ国なのに全く違う文法、単語、発音、

イントネーションに苦労はされます。

しかし慣れていくとしっかり聞き取れる

ようにはなりますし、

英語が得意ではない方は現地の言葉に慣れてくると

吸収が早いので逆に覚えるのも早くなると思います。

色々と言葉が伝わらない中で、現地の人と話さないと

いけない場面は来ます。

その時に、現地の言葉を少し勉強して現地に

行ってみると、より良い旅行が楽しめると思います。

今現在コロナウイルスの関係で海外旅行はいけないと

思いますがコロナウイルスが終息したら是非皆さんも

海外旅行で羽休めをしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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